2007年09月09日

自律神経失調症による尿失禁

最近、中高年の男性に増えているといわれるのが自律神経失調症による尿失禁です。

尿失禁といえば女性や高齢者だけの問題かと思われがちですが、かならずしもそうではないのです。

自律神経失調症による尿失禁とは次のようなものです。

●出勤の途中で何度も尿意を催し、数回途中下車して駅のトイレに行く

●会議が始まると尿意を催し、トイレに行く前に洩らしてしまう

●家にいるときはなんともないのに、会社では2時間おきにトイレに行き、一回一回の尿の量は少ない

●車の運転をしたり、出張で旅行に出ると、普段に比べてトイレが近くなる


前立腺肥大症や糖尿病が原因でない場合は、自律神経失調症による切迫性尿失禁であると考えられます。

これは職場での色々なストレスが原因となっていることが多く、心療内科などでカウンセリングを受けると、ウソのように治ってしまうことも珍しくありません。
posted by O-health at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尿失禁の種類
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