2007年09月06日

骨盤底筋体操で女性の失禁は大きく改善される

骨盤底筋は尿道を締めたり緩めたりする働きをします。

この骨盤底筋が加齢や出産によって弱くなると、腹圧性尿失禁が起こるわけです。

したがって衰えた骨盤底筋を鍛えてやれば、女性の失禁は大きく改善され、実際、「骨盤底筋体操」を3ヶ月以上続けると、8割以上のひとの症状が改善されます。

骨盤底筋体操は、尿失禁を治療を行っている医療機関の医師や認定看護婦さんが教えてくれますが、ひじょうに簡単でどこでも出来ますので、失禁に悩む方は、まずこの体操を3ヶ月以上続けてみることをお勧めします。

以下に骨盤底筋体操のポイントを説明します。

まず姿勢は次の4つのタイプがありますが、どれでもお好みのもので結構です。

1.仰向けになって、両足を肩幅に開き、ひざを立てる。

2.四つんばいになって、ひじとひざをつき、腕であごを支える。

3.椅子に座り、両足は肩幅に開いて床につけ、背筋を伸ばす。

4.両足を肩幅に開いて、机にもたれるよう体重をかける。


上のどれかの姿勢を選んだら、肛門・膣・尿道に力を入れる感じで「5秒締めて、ゆっくり緩める」を1日100回繰り返します。

これを3ヶ月続けてください。

いかがですか?

簡単でしょう?
posted by O-health at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尿失禁の治療法
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