2007年08月17日

細菌感染や炎症による頻尿

急に頻尿が起こるときは、細菌感染や炎症の可能性があります。

一番多いのは、膀胱炎や尿道炎、前立腺炎など、細菌感染によるものです。

膀胱・尿道・前立腺などが細菌に感染すると、人体の防御反応として、脳に強い刺激が伝えられます。

この刺激によって、普段なら尿意を感じない程度の尿が膀胱にたまっただけで、強い尿意が起きてしまいます。

膀胱の刺激が強くなると、尿意切迫感が起こって尿を我慢できなくなったり、思わず漏らしてしまう切迫性尿失禁になったりします。

細菌感染の場合は尿を検査することで比較的簡単に診断できますので、適切な投薬治療をすれば、ほとんど治ります。

ただ、薬でなかなか治らない場合は、膀胱結石、膀胱結核、膀胱がんの検査をしたほうがいいでしょう。
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