2007年08月11日

尿失禁のタイプ4 機能性尿失禁

機能性尿失禁とは、膀胱や尿道に特に問題があるわけではないのに、排泄動作がうまくできないタイプの尿失禁です。

たとえば高齢による痴呆や大脳の判断力低下によって起こります。

その他、運動機能が低下して、トイレまで歩けない、便器に座れないという場合もあります。

機能性尿失禁は、治らないとあきらめるのでなく、治せる部分はしっかり治し、治せない部分も、少しでも改善の道はないか、いろいろ試してみることが大切です。

また、かんたんにオムツと決めつけるのでなく、トイレを分かりやすい表示にする、尿意のサインを早めに読み取ってトイレに誘導してあげる、うまくトイレに行けたときに本人が心地よく感じるような刺激を定期的に与えてあげるなど、いろいろ工夫してみましょう。
posted by O-health at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | 尿失禁の種類
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